株式会社中野製作所 製造課機械係
菅野 留美子、阿部 真衣

会社のPRと、現在の仕事内容について教えてください。

<菅野さん>
 弊社は難切削材や非鉄金属の部品加工を得意としております。
 最高のマシンと元気のある優れた人材が部品を製作しています。

<阿部さん>
 また、通信・医療・自動車・精密・航空宇宙関連部品も製作しております。

<菅野さん>
 私は機械加工の段取りをしています。
 機械係の責任者として進捗や現状把握をし、予定の管理に日々務めています。
 また新入社員の教育を行っております。

<阿部さん>
 私は製造現場で加工プログラムの作成や加工機械の操作などをしています。

仕事にやりがいを感じることは、どんなところですか。

<菅野さん>
 微細加工や難切削加工をしております。私は薄い製品や小さい製品や銅の製品の加工が得意です。
 寸法の公差も厳しい製品もあり、成功した時など、毎日ものづくりにやりがいを感じています。

<阿部さん>
 今までできなかった事ができるようになった時がやりがいを感じるときです。
 入社して4年目で色々な事がわかってきたつもりでも、分からないことややった事のないことがまだまだたくさんあって、多種多様の製品を通して自分の知識や技術を増やしていく事が面白いです。もっと色々な経験をしていきたいです。

入社時の感想やエピソードなどを教えてください。

<菅野さん>
 男性ばかりの職場で不安がありましたが、優しい方ばかりで機械の段取りも親切丁寧に指導して頂いたので、今の自分があると思います。刃物の引き目など先輩方に切削条件を教えてもらい綺麗に仕上がることなど沢山学びましたが、まだまだ学ぶことは沢山あります。

<阿部さん>
 会社見学のとき現場で留美子さんを見かけて、入社後に留美子さんが教育係として仕事を教えて下さったのですが、とてもかっこよくて女性も現場で活躍できるんだと思ったのが最初の感想です。
 また、印象に残っていることは、仕事を教えてもらう上でその人の作業を止めて教えてもらっているという事を考えながら覚えるという意識をしっかり持て!と言われた事をとても覚えています。

福島の魅力や住んでよかったと感じることは何ですか。

<阿部さん>
 わたしは生まれも育ちも福島で県外に住んだ事もないので、今まで福島の魅力を考えた事はなかったのですが、2011年の震災以降の復興活動はものすごいパワーだと感じました。自然豊かで人も優しく、復興する力を持っている福島は強くて優しい素敵な所だと思いました。

ご自身の趣味や休日の過ごし方などを教えてください。

<菅野さん>
 私は、バレーボールが大好きで、週2回バレーボールをやっています。体を動かすことが好きです。
 私は主婦なので、休日の過ごし方といえば掃除・洗濯がメインですが、5歳の娘と遊んだり、家族でショッピングしたり、映画を鑑賞したり、長期の休日には旅行に行ったりしています。

<阿部さん>
 家でDVDを見たり、本を読んだりして過ごす事が多いです。

就職活動をしている方々へメッセージをお願いします。

<菅野さん>
 現代社会においては、男性も女性も平等で働けるのが望ましいと思います。
 人それぞれ向き不向きはあると思いますが、自分がやりたいことにはチャレンジしてみるのも大事だと思います。
 そして、女性の活用・活躍推進は企業の向上等に良い影響をあたえると思います。
 私は主婦で仕事と家庭の両立ですが、会社側の理解も含め女性の働きやすい環境が求められると思います。
 以前、いろんな企業様の前で発表したことがありますが、「うちの会社も女性の従業員採ろうかな」って言われた方もいて、私は「是非、採用してください」と言いました。
 女性でも管理職をやられている方もおりますので女性が活躍できることはたくさんあると思います。


企業ホームページはこちら:中野製作所

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